Eightにおけるスクレイピング事象についてのご報告とお詫び

2026年7月6日

このたび、名刺アプリ「Eight」において、ユーザー間で相互に閲覧可能なプロフィール情報が、規約違反のスクレイピングによってアクセスされる事象が発生いたしました。
ユーザーの皆様にはご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。詳細を以下にご報告いたします。

■発生事象

2026年6月24日〜7月2日にサービス上の一部機能において、ユーザープロフィール情報に対して、本来意図しない方法(スクレイピング)による大量の機械的アクセスが行われました。

■対象となった情報

ユーザー間で相互閲覧が可能なプロフィール情報(会社名・部署名・役職・氏名)1,526,309件
※メールアドレス、電話番号等の非公開情報は含まれておりません。

■対応

本件を検知後、直ちに調査を行い、以下の対応を実施しました。

  • 当該アカウントの停止、および関連する通信経路の遮断
  • アクセス制限の仕組みの強化
  • 不審なアクセスパターンの監視体制の強化
  • 関係当局への事案報告

■対象となるユーザー様へのご案内

本件の対象となる可能性がある方々には、サービス内のお知らせにて個別にご案内をしております。

■ご注意いただきたいこと

アクセスされた情報に連絡先等は含まれないため、本件に起因した連絡が直接ユーザーの皆様に届く可能性は低いと考えておりますが、なりすまし等に悪用される可能性は否定できません。万が一、不審な行為を発見した場合は、以下窓口へお問い合わせください。

■お問い合わせ窓口

https://eight.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=16728793370127

■今後の対応について

Eightでは、名刺交換をきっかけとしたビジネスSNSとしての利便性と、セキュリティ対策の両立に努めておりますが、今後もより一層のセキュリティ対策強化に取り組んでまいります。

なお、当社の他サービスにおいては同様の事象は発生していないことを確認しております。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。